相場で利益を上げていくためには、投資をシンプルにしていく 必要があります。
投資を複雑に考えて、相場の細かい違いに、いつも対応の仕方を変えていては、安定した利益は出ません。
複雑に考えずに、利益が取れるポイントだけを確実に 取っていく投資をする事が長期的に安定した利益を上げる方法です。
毎日相場は動いて、過去と今の相場とを比べると、いつも違う形 をしていますが、相場において、利益を上げられる(上げやすい) 形はたった2つしかありません。
色んな波の形はありますが、利益を上げられるのは、たった2つの形だけです。
そのそのたった2つの形が相場に現われるまでは、ずっと待ちます。
それ以外の相場は投資をせずに見ておいて、利益を上げられる
その2つのパターンが現われたときだけ投資します。
その2つの形とは
アップトレンド(上昇相場が一定期間続く相場)と
ダウントレンド(下落相場が一定期間続く相場)です。
この2つの形が出るまでは(出ると判断するまでは)、相場には
参加しません。
アップトレンドか、ダウントレンドをいち早く見つけて【買う】または
【売る】事をしていれば利益を上げることができます。
見るべきポイントは以下の3つです。
1、今がアップトレンドなのかダウントレンドなのか、または
トレンドが明確に出ていない持ち合い相場か見れる事。
2、相場の流れが転換するポイントを見つける事
3、トレンドが発生しているとして、そのトレンドがどのくらい
続くのか“トレンドのサイズを知る事”
この3つが分かれば、利益は上げられます。
6月の終わりごろまでは、円相場は大きく上昇を続けていましたが
7月から流れが変わり始めました。(ドル/円は6月終わり
ごろから流れが変わり始めています。)
これがポイント②【相場の転換】です。
そこから下落のトレンドが発生しています。(大暴落)
そこで①【ダウントレンドの発生】を判断します。
8月17日に一旦下落トレンドの終了の可能性を見ます。
③【トレンドのサイズを判断】します。
18日からのアップトレンドの発生を判断します。
②相場の転換
というようにです。
相場が転換した後は、①トレンドが発生しているのか、トレンドが発生
していない持合相場なのかを判断するときです。
今後の相場によっては、再び下落トレンドが発生
する可能性を視野に入れます。(2007年9月11日現在)
下落に転換したと判断すれば、【売り】注文を入れます。
上昇が再び起きたと判断すれば【買い】注文を入れます。
判断するポイントが相場に現われます。
現われたら、現われた方向に合わせて、注文を入れます。
もちろん判断を間違う事もあります。
判断を間違えたら、損失が大きくならないように 判断が間違えた事が“確定”するポイントに損切注文を あらかじめ入れておきます。
(注文と同時に入れておきます。)
判断が間違えていなければ、トレンドが発生するので、 大きな利益が出ます。間違えていれば、小さな損失が出ます。
それを繰り返せば、利益が上がります。
投資は単純に単純にして、同じことを繰り返すだけです。
いつも同じ事を繰り返して、いつも利益になる人は10年後も 利益になります。
いつも同じことを繰り返して、損失になっている人は、方法を 変えなければ、10年後は投資をしていません。
(資金が続かなくなって、止めることになります。)
アップトレンドを利益にして、ダウントレンドも利益にします。
持合い相場は黙ってトレンドが発生するのを待ちます。
利益が発生するときだけ投資に参加します。
スワップ金利が発生するから投資に参加するのではありません。
スワップ金利はオマケにしかすぎません。
投資における“本質”を見失わないように気をつけてください。
<A HREF="http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=11483">松下誠</A>:<A HREF="http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=11483">123profit.jp</A>
<A HREF="http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=11483">1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として、投資はじめる。開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、簡単な利益の上げ方を発見し、それから、利益を上げ続ける。現在は投資家として独立。彼の、“感情コントロール法”や“価格変動予測法”などの指導を受けた個人投資家のほとんどが利益をあげるようになっている。現在、投資スキルを身につける有料会員サービスも行っており、現在1300名以上の個人投資家が参加している。
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